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吊り橋効果は、続きがある。一番得をするのは、悪者である。 [ブログ]

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人の思いを話し合う中で、都度都度出てくる吊り橋効果という言葉があります。



まだ、距離のある男女二人組がホラー映画などの恐怖を体験すると、二人の距離がぐっと縮まるという現象のことで、吊り橋に二人で渡り、恐怖体験を共有することで、強いきずなができるという話です。


実は、話はこれで終わりでないんです。


登場人物は、2人ではなく、3人という事です。


2人は、吊り橋の上で振られている人達、3人目は、吊り橋を揺らしている人です。


二人の距離が縮まりかけたときに、揺らしていた人が手を差し伸べて助けると、3人目に二人とも惹かれていくようです。


支配から解放してくれる人間に好意を持つようです。


めんどくさい事ばかりいう先生が卒業の時に感動の話をして、良い先生に巡り合ったと思う感情と同じです。


厳しいコーチが試合に勝っても負けても、よくやったとほめてくれた時の感情です。


支配し圧力をかけることで困惑させ、最後に優しく手を差し伸べるといいわけです。


ドメスティックバイオレンスの方法にそっくりです。


どつきまわして優しくする。支配し続けて、支配から解き放してくれる人になる。


吊り橋効果は、ハラハラする気持ちと恋愛感情のドキドキを勘違いし好きになるものと思われていたが、すべては、そのシチュエーションを作り出した原因にすべて支配されているという事でした。







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