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ミナミヌマエビの飼育 排卵について [ブログ]

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最近、ミナミヌマエビを購入した。

訳は、弟が熱帯魚マスターなのだが、エビにはまっているらしく、飼育が簡単だからやってみたらと言われて、一番やすく飼育しやすく繁殖しやすいミナミヌマエビを紹介されたのが始まり。

水槽をセットして、20匹を購入し、泳がせてみると全滅。


おいおい、全然簡単じゃないじゃないかと思い、いろいろ調べてみると、土をしいてやる必要があり、石を敷き詰めただけだったので死んだようだった。

仕方なく、エビ用の土を購入し、(土を小さなボールに加工してある商品、結構な値段がするエビより高い!)水草が繁殖した後に、小エビの隠れ家になるという事だったので、1本購入してセット。

エビを20匹購入し、経過を見るも、全滅にちかい壊滅。


おいおいおい、全然難しいじゃないか!

と、あきらめだしたが、最後にもう一度とエビを20匹購入、混入させてみる。

それくらいには、水草が伸びに伸びで、かなりの容量になり、いろんなところから水草が生えている。

そして、エビも、安定して生きるようになってきた。

どうやら、水槽をセットしてすぐにエビを入れたのが問題だったようで、水質が安定してからは、いい感じにエビが生きだしました。


そして、繁殖を待つも、なかなか排卵しない。

そして、コンスタントに死んでいく。


やばいかも、また、全滅かなと思いながら、何かよい方法はないかと、考え、考え抜いた結果。。。

夜は、電気を落とすことにしてみる。


水草に良かれと思って、常に全灯だったライトを夜は落とすようにした。

帰宅後だから、夜の0時から、起床して朝の支度をしだす、6時くらいまでは、消灯するようにした。

そして、数日後、


とうとう、排卵を確認。


甘エビについている卵と同じ色をした、緑色の卵が、母エビのおなかにぎっしりついていて、それをヒレを使って水に当ててる姿を確認できた。

なんか、やり切った感じがあります。

すげーうれしかった。


今は、その段階。

これから、生まれる瞬間と、小エビの鑑賞を楽しみにしていこうと思います。




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